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動物達の変化の伝え方

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おはようございます、ペット専用フリーペーパーLazo(ラソ)です。

 

昨日は今シーズン初の積雪、と言ってもお昼過ぎには殆ど解けていましたが。

今年は積もらないけど、夏が来るのも早いのかも?と思うと色々心配をしてしまいます。

 

気温がこんなに上がったり下がったりすると人もなかなか体調管理が難しく、食べる物も考えてしまいますね。

そこは動物達も同じで、気温差で体調を崩してしまうというお話もよく耳にします。

そんな時、病院へ連れて行くタイミングや状況が、上手く説明出来ないと言うお話もよく聞きます。

 

そこで、活躍するのがスマホや携帯電話なんです!

今は昔と違って殆どの方が持っています。

それも、必ずカメラがついていますよね?

これです!

これを使わない手はありません!!

 

普段の様子と何処がどう違うのかを言葉で説明出来なくても画像などで伝えられる事も出来るんです。

静止画だけでなく、動画も合わせて。

 

排泄物もいつもと違っていればそれも持参するなど、言葉の話せない動物達の変化を伝えられる様になります。

 

先生方も一緒に生活している訳ではないので、こういう形で教えてもらえると病状やお薬の判断にも助かるんですと。

辛いのは早くなんとかしてあげたいのは、先生方も同じ。

 

 

それから、なんかおかしい?いつもと違う?と、変化を感じて何日も経過して病院へ連れて行くと、大変な事になっている事もあります。

動物達は私達人の約4倍速で年を重ねます。

「いつから痛そうですか?」

「1ヶ月前位から、食欲も落ちて触ると怒るんです。」とか…。

ムム?い、1ヶ月?(人の1ヶ月ということは?)

あなたは4ヶ月(1ヶ月✖4倍)もご飯を食べられない程の痛みに耐えられますか?

 

 

残念ながらこの様な状況での良いお話を聞かないケースもありますし、また費用も重み、お金がかかるからもういいです!と、治療を止めるケースも…。

 

ん?何か違う、何かおかしい、最近歩かなくなったなどなど、飼い主さんが一番変化に気が付かなければ、お互いに辛い思いをする事もあります。

 

先ずは動物病院を早く受診して下さいね!

 

 

 

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